調理師を目指す方におすすめの短大選び
調理師になるには二つの方法があります。
厚生大臣指定の大学、短大、専門学校に最低1年通学して卒業し、資格を得る方法。
もう一つは前途のように学校には通わず、2年以上の実務経験を得てから各都道府県で実施されている試験を受験し合格することで得ることができます。
そのような調理師になるにはどうしても外せない要素があります。
大きく分けて3つほどでしょう。
まずは、重い食材や調理器具を運ぶ体力です。
食材や器具は重いものもあり、早朝や夜遅くまで勤務することもあり、体力は必要となります。
次に資格取得後も修行期間としての下積みがあり、忍耐強さが必要となります。
現場でしか学べないこと金銭的に余裕がない時期を乗り越える必要があります。
最後に料理の世界は、周りの先輩方から見て学ぶといった探究心が必要です。
そのような仕事につくためには料理が好きなことやバックボーンとなる知識を持っていることが大切になります。
大阪の短大ではそのようなことを見越した授業が組まれています。
毎週食材を見極めて適した調理方法でおいしい料理を作ることを学びます。
これはプロの目を養うことになり、同時に家庭でも役に立つものでもあります。
次に色々な食材を扱い魅力を活かす調理方法を身につけ、これから流行しそうな食材や集客力のある食材を見つけ出す力を磨く授業があります。
さらに料理の満足度を上げるプラスアルファ、思い出に残すには少し仕掛けが必要です。
そのようなことも学んでいきます。
そして同じ夢をもち切磋琢磨できる仲間を見つける環境でも適しています。
そのような学び場を選ぶことは重要な一歩でしょう。